除角断念

子ヤギたちの除角を頼んでおいた家畜診療所の獣医さん、生後1週間くらいのときに下見には来てくれたけれど、その後なかなか来てくれず、催促の電話をしてからもう1週間、もう来ないのかと思っていたら今日やっと来てくれました。

でもね、やっぱりね、これだけ太くなってちゃだめでしょう・・・
「いや~来るのが遅くなってしまってすみませんでした。これは予想外に成長が早いですね・・・」
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獣医さんは、麻酔をかけて手術するつもりでいて、ヤギは麻酔に感受性が高いのであまり幼いうちでは危険だということで、少し成長するのを待っていたようなんですが、角の成長の方が予想以上に早かったというわけです。

結局さぁ~、ヤギを扱ったことがあまりないらしいのよねぇ~。普段は牛ばっかり診てるから、生後半年たっても除角ができる牛さんの感覚で、ヤギの除角は生後1・2週間って知ってはいても、もう少し大丈夫だろうと思ってたらしいです。

ふぅ~、やっぱり無理よね。

「申し訳ありませんねぇ。本当にすみません。」って、ま、しかたないです。
わたしも除角のノウハウをもっと調べて、自分でやるしかないかな・・・。

とりあえず今回は、貰い手さんに断って角ありで了承してもらいました。
おひとりは、もう名前も決めてあって、「近々”そうた”に会いに行こうって話してたんですよ」、と楽しみにしておられる様子でした。よかった。
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幸い人懐こく育ってくれているので、このまま穏やかな性格でいてくれれば人に危害を加えることもない・・・と期待して。
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by chikoblog | 2008-03-07 21:01 | ヤギ・ウサギ・その他の動物