カエデ 危機一髪

数日前から小屋の外に出て歩きまわるのを覚えたカエデちゃん。昨日は大変な災難に遭いました。

いつも犬たちを放すときには、メープルと子ヤギはヤギ小屋に入れておきます。昨日もそうして、午後2・3時間犬を遊ばせておきました。夕方、犬をしまうのをパパに頼んで塾に行っていたら、子猫がなくようなかすかな鳴き声が牧場の方から聞こえてきて、そのうちメープルのベェ~ベェ~いう声が!いそいでジジとパパが駆けつけると、なんと子ヤギが犬たちにいじめられていました。

小屋の柵のワイアーの幅は約8cm。その隙間をカエデちゃんはするりと抜けてしまうのです。
いつもなら、母親のそばから離れないのに、昨日はどうしたものか、柵を抜けて外に出てしまい、ラブたちにいたぶられてしまったようです。首や脇腹が犬のよだれで汚れていて、そこを甘噛みされた様子。幸い、命に別状はなく、怪我もしていなかったけれど、かなりショックを受けたようで、しばらく動けませんでした。

犬たちはこっぴどくお仕置きされました。まったくワイルドなやつらで困ります。

カエデの様子が心配だったけれど。外傷はなく、腫れているところもないので、しばらくそっとしておいたところ、だんだん元気を取り戻し、夜には落ち着いてくれたのでほっとしました。
今日も、普通にお乳を飲んでメープルといっしょにあちこち歩き回って遊んでいたので胸をなでおろしました。犬たちに対しては警戒心が強くなったようで、犬が近づくとすぐに小屋の奥に逃げます。

また惨事を繰り返さないために、ヤギ小屋の柵の下の方を、花壇の縁取り用のメッシュで補強。とりあえずはこれで出られないでしょう。油断大敵。

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もう、手も口も出したらいかんよ。ワンコたち。
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by chikoblog | 2008-09-06 18:41 | ヤギ・ウサギ・その他の動物